Security Policy

情報セキュリティ基本方針

homekeyboard_arrow_right

情報セキュリティポリシー

当法人は、知的財産に関する業務を通じてクライアント様の技術情報、営業秘密および個人情報等を取り扱うにあたり、これらの情報資産を適切に保護することが極めて重要であると認識しております。当法人は、社内におけるセキュリティ意識の徹底を図り、信頼に応える適切な管理体制を維持するため、以下のとおり情報セキュリティ基本方針を定めます。

1. 法令および規範の遵守

当法人は、弁理士法第30条に定める秘密保持義務、不正競争防止法、個人情報の保護に関する法律その他情報セキュリティに関する関連法令、国が定める指針および契約上の義務を遵守します。

2. 安全管理措置の実施

当法人は、取り扱う情報資産の機密性、完全性および可用性を確保するため、業務の規模および特性に応じた適切な組織的・人的・物理的・技術的安全管理措置を講じ、情報資産の漏えい、滅失、毀損および不正アクセスの防止に努めます。

3. 管理体制の整備

当法人は、情報資産の適切な管理および運用の責任を明確にし、情報セキュリティ対策を着実に実施するための体制を維持します。

4. インシデント発生時の対応

当法人は、万一情報セキュリティに関する事故が発生し、またはその恐れが生じた場合には、速やかに被害拡大の防止措置を講じるとともに、原因の究明および再発防止に向けた適切な対応を行います。

5. 継続的改善

当法人は、情報技術の進展や社会的環境の変化に応じ、情報セキュリティ管理の体制および運用の定期的な見直しと継続的な改善に努めます。

6. 本ポリシーの変更

当法人は、法令の改正や運用の見直し等に伴い、本ポリシーを改定することがあります。改定後の情報セキュリティポリシーは、当サイトに掲載された時点より適用されるものとします。

2026年10月1日 制定