弁理士紹介
弁理士紹介
代表弁理士 諏訪 華子
2009年4月に新卒で真田特許事務所に入所して以来、自動車、産業機械、家電、生活用品といった幅広い分野において、機械系の技術を中心に、特許出願・権利化業務をはじめ、発明発掘、鑑定、異議申立、無効審判など、知的財産に関する様々な業務に携わってきました。
2017年4月には副所長に就任し、弁理士としての実務に加えて、クライアント様の窓口対応、特許技術者の指導・育成、国内・外国事務の管理・兼務、さらにはクライアント様や大学生向けの講義など、幅広い業務を経験しました。また、2020年の意匠法改正後には、意匠登録出願・権利化業務にも携わり、意匠における実践的な対応力を培ってきました。
2026年10月、これまで培ってきた専門知識と豊富な実務経験を活かし、一件一件のご相談に真摯に向き合い、クライアント様の知的財産を確かな形で支えてまいります。
経歴:
2005年3月
沼津工業高等専門学校 機械工学科 卒業
2007年3月
東京都立科学技術大学 機械システム工学科 卒業
2009年3月
首都大学東京大学院 理工学研究科 博士前期課程 機械工学専攻 修了
2009年4月
真田特許事務所 入所
2012年4月
弁理士登録(登録番号:18368)
2017年4月
真田特許事務所 副所長就任
2026年9月
弁理士法人真田特許事務所 退職
2026年10月
綾咲弁理士法人 設立
代表弁理士 横田 功
2009年4月に中途で真田特許事務所に入所して以来、情報処理技術、コンピュータ、通信・ネットワーク技術などの分野において、国内外の特許出願・権利化業務に従事してきました。また、特許に関する鑑定、標準必須特許(SEP)判定などの業務にも携わるとともに、所内システムの構築・運用をメインで担当するなど、知的財産業務に加えて、事務所の業務基盤の整備にも取り組んできました。
外国特許業務全般に広く携わっており、特に米国実務における英語対応を得意としています。中間手続においては、米国特許商標庁(USPTO)に提出可能な形式・内容の応答書類を作成しており、国内大手クライアント様から拒絶対応コメントや応答書類の内容が高く評価されて最高水準の代理人に認定されるなど、実践的な対応力を培ってきました。
2017年4月には副所長に就任し、弁理士としての実務に加えて、特許技術者の指導・育成など、所内の人材育成も経験しました。2026年10月、これまで培ってきた専門知識と豊富な実務経験を活かし、国内外の知的財産業務において、クライアント様のご要望に的確かつ丁寧にお応えしてまいります。
経歴:
2006年3月
木更津工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業
2006年9月
電気通信大学 電気通信学部 知能機械工学科 中退
2006年10月
ワーキング・ホリデー(オーストラリアなど)
2007年3月
不動産会社にSEとして入社
2009年4月
真田特許事務所 入所
2013年4月
弁理士登録(登録番号:18920)
2017年4月
真田特許事務所 副所長就任
2026年9月
弁理士法人真田特許事務所 退職
2026年10月
綾咲弁理士法人 設立